カテゴリ:DIYくん( 7 )

ミニS用 ケーブルBOX DIY

おはようございます。



なんちゃってアクアリストです。



本日はミニSのツールBOXの作成に取り掛かります。



シンプルなインテリア水槽を目指しているミニSなんですが、この写真をみてください。


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背面のコードのグチャグチャ具合・・・・もう全然シンプルじゃないです。


こいつをどうにかするのが今回のDIYになります。



いつも通り、頭は設計図にあるので、妄想しながらホームセンターをぶらり散策することに。



今回のケーブルBOXのDIYコンセプトは


・シンプル
・時間がかからないお手軽なもの
・加工はしたくない
・お値段以上ニトリな感じ。(安い)


つまりは面倒なことがなく、イカしたケーブルBOXを作るのが目標です。



そんなこんなで、購入してきた材料がこちら


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アルミ板とMDF、両面テープです。


これだけ見て、すでに感の言い方はお分かりだと思いますが・・・・


アルミ板は用途に合わせて、薄いものから分厚いものまで用意しました。


ではレッツDIYです。


まずは10cm×10cmサイズで市販されているMDFにアルミ板を切って貼り付けます。



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MDFに貼り付けるアルミ板は薄いタイプのものなのでカッターナイフで簡単に切断できます。




つづいて、アルミ板を貼り付けたMDFの四方に両面テープを張り付けます。



10cm×30cmのアルミ板の一枚にコードを逃がす穴を作ります。

これはヤスリでアルミ板を削れば簡単いつくれます。


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あとはMDFにアルミ板を張り付けるだけw



完成~!!



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オールアルミケーブルBOX(ADA風)の完成です。




コードはこんな感じで出すことができます。


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さっそく完成したケーブルBOXにコンセント類を投げ込みます。



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結構キツキツですけど、なんとかタイマーも収まります。



これを水槽の背面に設置してみると~



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計算通りのジャストフィット!!


でも正面からみると、アルミ板の映り込みが不自然すぎることが判明・・・



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ということで、急遽立てて使うことにしてみました。


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なかなかシンプルでよろしい♪



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コードの露出も最低限に抑えることができたのでOKかな。




なにより、製作時間が10分で終わるもの負担がなくてよかった。








【本日のお買いもの】


ケーブルBOX材料         ¥2,000







次回の更新はレイアウト変更が終わった45cm水槽かミニSにCo2器具を取り付けるの巻
のどちらかを送りします。




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by blog-aqua | 2013-06-11 07:30 | DIYくん

【DIY】アクアスカイ301からの601

こんばんは。


前回のコケに苦悩している記事では、皆様からいろいろと教えて頂いてありがとうございます♪

取りあえず、カリウム不足ということらしいので30cubeはカリウム(イニ棒)を差し込んで様子見状態です。

最終的にはリセットしかないような気がしていますが悪あがきしてみます・・・orz



さて、本日は、かなり前に行ったアクアスカイ301を60cm水槽に設置するDIYのお話です。


今回は余っているアクアスカイ301を有効活用しようというDIYです。


一家に一台はあると思われる不要になったアクアスカイ301をアクアスカイ601モドキに
する台座を作ります。




※もしご家庭にあまっているアクアスカイが無い方は、あまり関心の無い記事になりますので
画面をスクロールして一番下の「水草」というボタンをポッチして、他の楽しいブログをご覧に
なることを強くおすすめします(笑)




今回のDIYコンセプトは



・安く仕上げる(材料費が高いとアクアスカイ601を買えば早い)
・アクリル加工は最低限に留める
(アクリル加工はゴミが出たり、時間がかかったりと個人的にあまり好きではない)



ではレッツDIY!


準備するものはコチラ↓


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アクリル版とアクリルボンド、アクリルカッター以外はすべて100均でそろえることができます。

アクリル版は厚さ0.5cmのものを利用します。あまり分厚いと切断が大変です。



これをアクアスカイの本体LEDより少し大きいくらいに切断します。



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私は本家アクアスカイの台座よりも小型にする為に、本体LEDの横幅と同じ大きさに切断しました。


アクリルカッターで切り目をつけて、チョコレートのキットカットを割る要領でアクリル板を割ります。



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水槽に引っ掛ける溝を作る為に、さきほど切断したアクリルよりも少し小さいパーツを切り出し
ます。




大きさの違うアクリルパーツをつなぎ合わせます。


つなぎ合わせるのに活躍するのがアクリルボンドです。かなり揮発性が高いので取扱い注意!


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そして2つのアクリルパーツをつなぎ合わせると、こんな感じ↓


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本家アクアスカイの台座のような部品が出来上がります。


ちなみに右が本家アクアスカイの台座。透明度が違うなぁ・・・・汗




あとは本体LEDを載せる台座をつくります。ここで普通はアクリル版を切り取るのでしょうが
冒頭の理由でアクリル加工はしたくない・・・汗




ってことでアルミパイプの出番です♪


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スチールパイプでもOKですが、スチールは重さがあるのと、加工が大変なので今回はアルミに
しました。


アルミはアクアスカイの本体LEDの質感と同じなので一石二鳥です。



アルミパイプを60cmの長さに切断し、アルミパイプの内側に六角の雌ねじを入れます。
(もし水槽サイズが45cmの場合はアルミパイプの切断する長さを変えるだけで対応できます。)



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雌ネジはパイプの内径とジャストフィットのものを選ぶのがコツです。じゃないとネジが
空回りして、アルミパイプが安定しません。




ジャストフィットのネジを入れた様子↓



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ピシッっとハマって動きません。




これでLED本体を取り付ける台座は完成。



あとは先ほど作ったアクリル板を耐水ペーパーでバリ取りを行い、アルミパイプを取り付けるネジ穴を
あけます。




LED本体をアクリル板を仮合わせして穴をあける位置を確認します。


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そして、ドリルで穴をあけます。小さいドリルで少し削って、既定のドリルで穴をあけるのが
キレイに仕上げるコツ。



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アクリル板とアルミパイプを5cmくらいの長いビスで締め付け、完成したのがコチラ。



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コダワリのポイントはネジの頭を側面から見た際に目立たないようにアクリル板に収めている点です。
(って分かりませんよねw)




LED本体を乗せます。乗せるというよりは挟むといった表現が近いかもしれません。


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アルミパイプのピッチを狭くとっているので、逆さまにしてもLED本体は落ちないように設計。
(設計!なんて偉そうな事言ってますが、寸法ミスで偶然です(爆))




これを60cm水槽に取り付けるとぉ~



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うん♪   かなりシンプルな感じで宜しい♪



横から見るとこんな感じ。



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とっても薄いです。どれくらい薄いか言うとiPad2くらいの厚さです。(たとえ分かりにく!)






ご家庭の押入れに眠っているアクアスカイ301をお持ちの方は是非試してみてください(笑)


眠っているアクアスカイ301が無い場合は、お近くのADA販売店で素直に601/602を買いましょうw







【本日のお買いもの金額】


材料費                              ¥2,000











少しでも参考になった方は(って誰もいないかw)ポッチをお願いします。

次回のDIYコーナーではリリィパイプもどきの制作を予定してます。




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by blog-aqua | 2012-12-10 20:04 | DIYくん

【DIY】 ビルトインヒーター  ~後編~

こんばんは。



本日は、ビルトインヒーターの後編をお伝えします。


前回の前編は、かなりアクセスがあったので、秘かに皆さんビルトインヒーターには興味津々
なんだなぁっと感じました。


前編の様子はコチラから↓

【前編】~外部フィルターに穴をあけて、キャプコンを取り付けました。



後編では、ヒーターを加工して外部フィルターのなかに取り付ける工程がメインになります。


※後編ではDIY+運用テストの内容もお伝えするので、記事が長くなります。
ビルトインに興味のない方は前編同様にスルーパスでお願いしますm(_ _)m




ではレッツDIY!!




ヒーターの種類(オートヒーターor一体型)や形状によって作業内容が異なりますのでご参考ということで。



まずは、ヒーターを潔よく切断します。


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切断する場所は人によって異なります。下記の内容を参考に切断箇所は決めてくださいね。



私の場合は、万が一の浸水の際のショートを避ける為、切断部分をコンセントに近い側にもって
来たかったので温度調整ダイヤルに近いほうを切断しました。

(切断部分を外部フィルターのモーターカーバー内部に収める場合は、ヒーター側に近いほうを切断
します。ただ、万が一の浸水を考えたとき、カバー内部に切断部を設置するのは、ちょっと心配)



切断したヒーターの同じ色どうしをギボシ端子を使って圧着していきます。この時に、ヒーター側のコードは
キャプコンに通した状態で圧着を行います。


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圧着の根本を(念のため)ハンダ付をして、接続していきました。(かなりの心配性w)


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接合部は伸縮チューブ&テープで絶縁+防水処理を行います。コンセントに近い側を切断した
場合は普段濡れる危険性も少ないと思うので、そこまで慎重に防水を行わなくてもOKだと思います。



ビルトインヒーターで気になされる方が多いと思われる、「ヒーターが壊れた時はどうするの?」
という疑問も、基本的には、先ほど取り付けたギボシ端子を取り外して、ヒーターを交換するだけ
なので、外部フィルターを再購入・再加工の必要はありません。


ヒーターの交換だけなら30分もあればできると思います。



あとは外部フィルターの底版を高くして、フィルター内部にヒーターがおける場所を確保します。


10mmのアクリルパイプを適当な長さに切断します。


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で底版にとりつると(差し込むだけで簡単につけることができます。)


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そして、ヒーターを外部ヒーターにビルトインします!


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底版はヒーターのコードが通れるように、少しだけ凹まします。ヒートガンで少し温めてドライバーなどで
押すと簡単に凹みます。



その後は、いつも通りに濾材をセットするだけです。今回もパワーハウスの濾材とサブストをセットしました。



ヒーターのコードの処理ですが、わざわざモーターヘッドを加工しなくても、モーターコードが出ている部分
に隙間がありますので、ここからヒーターのコードも出します。


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そうすることで、非常にシンプルな取り回しになります。


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これでビルトインヒーターの完成です!!

DIYに慣れてる方なら、全行程2時間くらいで完成できると思います♪




~【テスト運用編】~



ここからはテスト運用の内容です。


30cm cubeのような小型水槽でも30Lちかくの水量を扱うので、万が一があると怖い・・・・汗


私の場合は2日間ほど、本番稼働と同じ条件で下の写真のような感じでテスト運用しました。



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ビルトインヒーターをバケツにイン!w


そして浸水してもいいようにベランダに出したまま、2日間ほどテスト。



そしてモーターヘッドカバーを外して、キャプコンからの漏れがないことを確認、本設置を行います。



今回はついでにモーター音を消音する為、スポンジを挟みました。(効果のほどは未定w)

スポンジはADAのリリーパイプを購入したときについているアレです。


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余談ですが、エーハイム500は少しだけ2211よりもモーター音がうるさいです。うるさいといっても
リビングに置くような使い方では全く気にならない程度ですが。



これで浸水チェックは終了しましたので、あとは肝心のヒーターの稼働チェック。


現在の24℃からヒーターの温度設定を上げて、適温まで上がるかチェックを行います。


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ヒーターの最高温度に設定して、30分ほど経過すると


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バッチリ温度が上がってます!



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これは感覚ですが、普通にヒーターを水槽内に設置するよりも、ビルトインしたほうが既定の温度に
達するのが早い気がします。


ということはビルトインヒーターはエコなのかも?!(これを口実に奥さんを説得してみるのも・・・・)



ビルドイン化によって、今回のコンセプトでもあるシンプレミニな水槽を実現することができました♪






とはいっても面倒なので、次はこのヒーターを買うかもしれません↓


ETH 外部式フィルター用ヒーター
http://www.mmcplanning.com/item/hydor/heater.html




【本日のお買いもの金額】


10mm アクリルパイプ                                ¥500









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by blog-aqua | 2012-10-26 20:09 | DIYくん

【DIY】 ビルトインヒーター  ~前編~

こんばんは。


急に寒さが増してきましたね。アクアリストの皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。


本日は、季節がら「ビルトインヒーター」についての記事を書きたいと思います。(前回のポッチも
ビルトインが多かったので。)



とても文章のボリュームがあるので、ビルトインヒーターにご興味の無い方はスルーで
お願いします♪



いつものおふざけブログと違ってDIYはマジで行きますよ!!(根はマジメです。たぶんw)



まずはDIYにあたってよく見かけるお約束の注意書きね。




ビルトインヒーターを自作DIYで行うにあたって下記のリスクが起きる可能性があります。
リスクを承知のうえ自己の責任においてビルトインヒーターのDIYを行ってください。


たとえばこんなリスクが考えられます↓


・水漏れが起因となった火災が発生する可能性があります。
・水漏れが起因となり、第三者の身体及び財産に害を加える可能性があります。
・水漏れが起因となり、多額の賠償請求が発生する可能性があります。
・水漏れが原因で水草・生体が死滅してしまう可能性があります。



他、ビルトインヒーターのDIYが原因となり、様々なトラブルが発生するリスクがあります。







それでもあなたはビルトインヒーターにこだわりますか?!





私の答えは「YES!!」




だったのでDIYを行いました。



だってヒーター目立つんだもん・・・^^;



リスクを冒さないとリターンも得られないんです(笑)


でも、そのリスク(水漏れ)を限りなく0%に近づける方法はあります。
(おいおい。金融商品の宣伝文句のような言い回しですね~。)



ちなみに、万が一の為に、加入している賠償保険の約款内容まで見直した「なんちゃってアクアリスト」です。
(どんだけ心配性なんだよっ!)



ここまで大げさにビルトインヒーターのDIYについて考えるアクアリストもいないと思いますが(^_^;)



では、前置きが長くなりましたが、レッツDIY!



出来るだけ、分かり易く写真多めで解説します。




まずは準備するもの。


【準備物】


工具関係


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そっち系の職業とは程遠いですが、なぜか工具は買わなくても揃ってたりする・・・・
個別に工具を説明していると大変なので割愛。


部品関係


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外部フィルターに穴をあける為の21mmのドリルです。バスコークは必須ではないので
要らないかもしれません。



写真の左に写っている謎の黒いパーツがビルトインヒーター成功の鍵をにぎるパーツです。



アップの写真がコレ!

b0269408_23324289.jpg




キャプコンってパーツです。


キャプコンが入手できればビルトインヒーターは70%は成功したようなものです。


ってもネットで普通に売ってて、1個単位から誰でも買えます(笑)


このパーツに切断したヒーターの配線を通すわけですが、ゴムブッシュとOリングによってフィルター内の
水が外に漏れることを防いでくれる小さい癖にすごいパーツです♪


キャプコンの型式はインされるヒーターの種類によって配線の太さがことなるので、HPの適合電線径を参考に選らんだほうがいいです。



今回、30cm cube用に選らんだヒーターは「エヴァリス オートヒーター ダイヤルブリッジ 75AD」という
ヒーター。


エビちゃんを飼ってみたいので、細かい温度管理ができるコチラをチョイス。固定式よりすこし値がはりますが。

(ちなみに温度固定式のヒーターのほうが内部の配線が単純なので、ビルトインの際もラクです。
こんかい説明する工程よりも楽にビルトイン化が可能です。)



肝心のビルトする為のエーハイム500も購入します。


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エーハイム500は2213の安価版ですね。違いは使用しているモーターが違うので、将来的にサブフィルターを着ける予定が無い場合はエーハイム500で十分です。


そもそも30cm cubeは現在エーハイムの2211を使ってるんですが、温度固定式のサークルヒーターなら
ビルト可能なんですが、調整式のヒーターをビルトする場合は大きめのフィルターが必要なんですよ・・・汗


キューブ水槽にエーハイム500は少し過ろ過気味なのが気になりますけど・・・。



購入されるヒーターの長さとエーハイムの径を確認してから、揃えましょうね。



ビルトの様子はこんな感じになる予定。


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Justサイズ!!




では早速、外部フィルターを分解していきます。



モーターヘッドカバーを外します。これはマイナスドライバで簡単に力も必要なく外れます。



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モーターが付いているほうに適当な場所にドリルで穴をあけます。私の購入したキャプコンは21mmだった
ので21mmのドリルで穴をあけます。(ホールソーとかあると綺麗に穴があきます。)



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ドリルで開ける際に細かいゴミがでるので、奥さんの前ではしないほうが家庭円満の秘訣です(笑)


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穴をあけ、バリを紙ヤスリで落としていきます。これはキャプコンとの隙間を極力なくす為です。


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そしてキャプコンを先ほど開けた穴にとおすと



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こんな感じです。そしてキャプコンをラチェットレンチを使って固く締めます。



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手で固くしめるだけでは浸水の危険があるので、ラチェットでトルクをかけて締めてください。
(メーカー推奨トルクは10.2 kgf・cm)


ラチェットレンチは最近、100均でも売ってるのを見かけます。



固く固定がすんだら、バスコークで側面をコーキングします。これは保険なので必須ではないです。
キャプコンのネジ部分はOリングがあるので下手にコーキング剤を着けないほうがいいです。あくまで側面のみ。


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本来はキャプコンを締めるだけでOKなんですが、冒頭にも書きましたが、かなりの心配性なので、
エポキシパテで完璧を目指します。


で、なぜか家に残っているパテがあった(笑)
(防水用のエポキシパテはホームセンターで500円~1000円くらいで売ってます)

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パテをこねて、硬化が始まるまえに素早く、キャプコンの周りを埋めていきます。



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このパテは10分で完全硬化するタイプなので、もうカチカチです。かなり高い水圧がかかっても
パテが剥がれて、浸水することは確立的にはかなり低くなります。



前編の作業でビルトインの工程の半分は終わりました。



次回の後編ではヒーターを設置する内容をお伝えします!!


ご不明な点があれば、分かる範囲でお答えしますよ~。








【本日のお買いもの金額】


キャプコン                                      ¥135
エーハイム 500                                 ¥3750
エヴァリス オートヒーター ダイヤルブリッジ 75AD           ¥2890
バスコーク                                     ¥500
21mm ドリル                                   ¥980




         
 



すこしでも参考になった方は「ポッチ」して頂けると、後編も頑張れます。



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by blog-aqua | 2012-10-25 00:44 | DIYくん

DIY ロードマップ

こんばんは。



最近、寝ているとオトシンが夢の中に登場してくる「なんちゃってアクアリスト」です。






さて、立ち上げたばかりの30cm cubeは大きな進展もなく、順調にコケが生えてきてます。
(それは順調じゃないと思うが。。。)


昨日は、エビちゃんや30cm cubeのメインフィッシュを投入したんですが、またそのお話は今度。



と言いますもの、ブログネタがありすぎて、更新が追い付かないのです。(ブログネタというかトラブルネタ?)





なので、本日はまずはDIYネタのロードマップ(更新リリース)を整理したいと思います。



今回はDIYで30cm cubeのシステム構成を大幅に見直します。




なぜ、立ち上げたばかりなのに見直すのか??






それは、この様子を見てからです。
(キューバはコケ地獄になる前の様子です・・・未練タラタラ。)








b0269408_1332096.jpg









ヒーターデカッ!!




DKS(龍王石)より目立つじゃないですか。コレ。



アクアを知らない人が見たら水槽の主役はヒーターですか?って聞かれるくらいの勢いで目立ちます。





後景に適した水草をたくさん植えれば目立たなくはできますが、今回はシンプルにキューバ&グロッソの芝生を目指したいの、水草で隠すのは難しい・・・。(本体は隠せてもコードが出るし!)






ってことで






見直し後のシステム構成図はこちら↓





b0269408_1311559.jpg






赤い文字が前回のシステム構成図との変更点です。





話が脱線しましたが、このシステム構成図をもとにDIYロードマップを作成。




・ビルドインヒーター

「外部フィルターにヒーター入れちゃいました♪」をテーマに誰でも簡単にできるように
解説!(記事書くのが面倒になったら写真だけかもww)


・Co2&O2インライン<改>

「水槽の中のパレングラスとはお別れよ!」をテーマに前回作成したO2インライン化
をさらに進化させたインラインパーツを作ります。



・リリーパイプDIY

「ガラスじゃないのよ!アクリルなのよ!」をテーマにアクリルパイプでリリーパイプ造りに
チャレンジします。


その他、30cm cubeとは関係ないけど、60cm水槽では


・アクアスカイ60cm水槽用スタンド
「アクアスカイを超える?!アクアスカイ60cm水槽用スタンド秘話」をテーマにアクアスカイ301
を60cm水槽に取り付けるためのスタンドを作ります。




こんな感じの内容で更新予定です。

なおテーマは制作側の事情により変更がある場合がございます。




また、まだ完成できていないものもあるので、更新が無ければ「コイツ失敗したな?」っと思って
更新のことは心の奥の記憶にとどめてくださいね♪(プレッシャーを回避する作戦です。)




更新の順番は決めてませんので、皆さんの反応(要望)を見て、決めたいと思います。









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by blog-aqua | 2012-10-22 18:47 | DIYくん

Co2インライン化

先日追加した「Blog-aqua」製のCo2システムですが、元気よく発酵しております。

(システムってただの発酵式じゃね?って突っ込みはご勘弁ください)


ネットでいろいろと調べたところCo2の水槽への添加方法にもいろいろあるようで、
本当はパレングラスのような見た目が綺麗なもので添加したんですけど、発酵式だと圧が足りなくて
泡が出てこないって情報もあります。


そもそも、格安で仕上げた発酵式Co2なのにお高い拡散方法は趣旨に合わないです。



そこで格安のCo2のインライン化を行うことにしました。水槽内もシンプルになりますし。



ってことでレッツDIY。こちらの材料を近くのホームセンターで購入します。


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作り方は説明するまでもないので、完成したのがこちら



b0269408_2333146.jpg






発酵式は24時間Co2が出っ放しなのでコントローラー的なものもつけてます。
(気休め程度にしか弱くはなりませんけど)



外部フィルターの排水側に取り付けて、排水口を眺めてみると


b0269408_21324365.jpg




確かに定期的に泡が出てます。(写真では少し分かりずらいかも)



問題はこの泡がCo2なのかどうかという事でしょうね(笑)



【本日のお買いもの金額】


インライン化の材料  500円



いつもポッチありがとございます♪

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by blog-aqua | 2012-09-06 21:33 | DIYくん

水槽冷却ファン レッツDIY!

こんばんは。

毎日暑い日が続いてますが、いかがお過ごしでしょうか?

なんちゃってアクアリストも少し夏バテ気味ですが、仕事から家に戻り水槽をみると

水温計がなんと32℃と驚異的な温度を記録しておりました・・・汗

このままではネオンテトラが煮干しになってしまいます・・・激汗



他のアクアリストさんの対処方法を調べてみると


①水槽用クーラーを使う
②ファンを使う

が一番多い選択肢のようです。

①の水槽用クーラーは高くて手が出ませんので、残された選択肢は②の水槽用ファンの
導入しかありません!

さっそく、近くのペットショップに行って水槽用クーラーを見に行きました。


何種類か実演販売されていて風量とか確認したんですが、風弱くないですか??

こんなので水温がホントに下がるんでしょうか?(ド素人なのに疑い深くてスイマセン)

しかも何気にいいお値段です。


値段と費用対効果が疑問でしたので、いったん買うのを保留にして別の用件で電気屋に
行くと、ストライクな商品が置いてました♪


ELECOM FAN-U17WH


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※写真はELECOMさんのHPよりお借りました。

こいつは人間様用のプチ扇風機なのでかなり風量も期待できます。しかも風量も無段階調整が
可能。

PC用の冷却ファンを代用してDIYをされている方も多いようですがACアダプタの電圧とかいろいろと
調べたり電源確保のDIYが必要になります・・・ハードルが高そうと感じてましたが、これなら簡単に
USB電源からとれるメリットもGood♪

USB電源は自宅に余っていたiPhone用の充電機を利用します。


しかも電気屋の閉店セールで980円でゲット!!


いざDIY開始~!


用意する物

・延長用の配線
・熱収縮チューブ
・ポンプ用のチューブ
・小さな箱
・窓の簾かけフック?
・結束バンド

すべて100均でそろいます。


で完成したのがこちら


b0269408_23104748.jpg



熱収縮チューブで防水処理を行いました。小さな箱は無段階調整&ON/OFFダイヤル
のユニットケースに使います。


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これを水槽に設置します。窓の簾かけフック?みたいなものがちょうど水槽に挟める
ようになってます。

b0269408_23163840.jpg




そしてAMAZONで500円で購入したタイマーから電源をとれば完成です。

b0269408_23182217.jpg



外観はこんな感じになってます。

b0269408_23202910.jpg


このUSBファンは首のところがフレキシブルになってますので角度も自由に変える
ことができます。しかも羽はウレタンのような柔らかい素材ですのでケガをすることも
ないでしょう。



とメリットばかりコメントしてますが


ええ、ええ。


言われなくても分かってますよ・・・



ダサい!!



まぁ、夏場だけの辛抱です。でも効果のほどは扇風機を回してからというもの水温は29℃前後
と効果はあるようです。家のクーラーをつけながらファンを回すとヒーターが作動するほど下がります。

まぁ、その分、水の減りもかなり早いですけどね。



これでお魚さんの煮干しは防ぐことができますね♪


【本日のお買いもの金額】

2100円なり~。


DIYは自己責任でお願いします。参考になった方はポッチお願いします。

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by blog-aqua | 2012-08-11 22:50 | DIYくん


アクアリウムのド素人が水槽をGreenの草原にするまでの軌跡。


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